考えてみれば万が一のために備えるのなら、生命保険でなくても貯蓄でもOKなのでは?
もしかして皆さんも、おおっぴらにお金の話をするのは下品なこと、なんて思っていませんか?確かに新年の挨拶で「どうかお金が儲かりますように」といったストレートな表現をするような国もあるのに比べると、日本ではそんなストレートな表現はしませんよね。しかし、生命保険に加入して生命保険料を払うのであれば、絶対にお金の話を避けてはいけません。具体的には定期的に納める生命保険料と配当金のことであります。このコーナーでは躊躇することなく、生命保険とお金にまつわる話をしてみようと思います。
当然、生命保険に加入したのであれば、毎月生命保険料を納めていかねばならないわけですよね。そもそも生命保険料ってどのような内訳になっているのでしょう?まずはこの辺からハッキリさせておきたいですよね。おおざっぱに言うと生命保険料とは、純保険料と付加保険料から成り立っているのです。そうはいってもイマイチ具体性に欠けて、イメージしづらいですよね。
前の項目でお話した生命保険の純保険料と付加保険料でありますが、前者は命を落とした時に支払われる保険金及び満期時のお金であり、後者は保険を扱う企業の業務に必要なコストであります。この2つの要素が、私たちの加入している生命保険料というものを構成しているわけです。
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